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本格焙煎から産まれる珈琲と本物志向の逸品をご自宅で

商品詳細

product

COFFEE BEANS TEA

珈琲豆茶

[8袋入り(1袋3g)] ¥600+tax

珈琲豆茶
珈琲豆茶
珈琲豆茶

COFFEE BEANS TEA

珈琲豆茶

[8袋入り(1袋3g)] ¥600+tax

【賞味期限】 12ヶ月
【保存】 常温/冷暗保管
【原料産地】 ブラジル
【原材料】 コーヒー豆

ふじ珈琲が独自に開発した「珈琲豆茶」は焙煎したコーヒーとは全く違う、少し香ばしい風味が特徴です。

ハーブティーのような優しい風味が特長です。
ポリフェノールの一種「クロロゲン酸」を普段飲んでいるコーヒーより多く含んでいます。

美味しくいただくために

ティーバッグ1袋に対して約1リットルのお湯が目安です。
お湯の温度は、約90度、時間は、3〜5分で抽出します。
喜界島の黄金シロップ(弊社人気商品)を加えれば美味しさがさらに広がります。

◆クロロゲン酸とは◆

クロロゲン酸は、植物の種子や葉に含まれているポリフェノールの一種です。

コーヒー豆の中から初めて発見された成分で、コーヒ一ポリフェノールや 3—カフェオイルキナ酸とも呼ばれます。

そもそもポリフェノールとは?

ポリフェノールは植物が光合成をおこなうときに作られる物質で、自然界に5000種類以上も存在しているといわれています。
「カテキン」「イソフラボン」「アントシンアニン」「ショウガオール」「クルミクン」などの名前を聞いたことのある人は多いと思いますが、これらはすべてポリフェノールです。

ポリフェノールは種類によってさまざまな性質や機能を持っていますが、総じて抗酸化作用が強いという特長があります。水に溶けやすいため比較的短時間で作用しますが、持続時間も短かくこまめに摂取する必要があります。

◆クロロゲン酸の効果・メリット◆

血糖値の上昇を抑える効果

食事などにより摂取した炭水化物や砂糖は体内の糖質分解酵素によって細かく分解され、血流に乗って全身の細胞に届けられます。 この血液中にどれくらい糖質が含まれているのかを表すのが、血糖値です。

血糖値が上昇すると「インスリン」というホルモンが分泌され、糖質を筋肉やさまざまな臓器に細胞に移動させたり、脂肪として蓄えさせたりして血糖値を下げようとします。
クロロゲン酸は、この過程の第1 ステップである糖質分解醇素の働きを阻害して、食後血糖値が上昇するのを抑す制る効果があるといわれています。

活性酸素の発生や働きを抑える抗酸化作用

活性酸素は体の細胞を酸化(錆び)させてシミ ・シワ・老化・がんなどを引き起こす物質です。
身体は酵素などで日々活性酸素を除去していますが、除ききれない性活酸素は細胞を傷つけてしまいます。クロロゲン酸はそんな活性酸素の活動を阻害することで、体を酸化から守ってくれます。 特に紫外線によるダメージは活性酸素と密接に関し係ているため、美容対策として注目を集めています。

脂肪の分解吸収を抑える効果

食事で脂肪を摂取すると、体内から脂肪を分解して吸収しやすくする酵素が分泌されます。

クロロゲン酸はこの脂肪分解醇素を阻害することで、脂肪が体に吸収されるのを抑制する効果があるとされています。
摂取したエネルギーは血流に乗って全身の細胞に運ばれて消費されますが、余ったエネルギーは内臓脂肪などにつくり替えられて体内に貯蓄されます。皮下脂肪や内臓脂肪など目に見える形で蓄積されるほかに、肝臓にも貯蔵されます。 過剰に蓄積されれば「脂肪肝」となり、糖尿病や動脈硬化などを起こす確率をグンと高めてしまいます。

NHK 朝の情報番組「あさイチ」でコーヒーの健康への効果と「クロロゲン酸」について紹介されました。

6月15日放送分:「おいしく健康に!「コーヒー」で快適生活」

※個別の放送記事は掲載期間が終了している場合があります。予めご了承ください。

NHK「あさイチ」番組ホームページ
https://www1.nhk.or.jp/asaichi/index.html

珈琲豆茶

[8袋入り(1袋3g)] ¥600+tax

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